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JR西日本、京都―高槻の土日の昼 各駅停車の本数半減

JR西日本の電車

JR西日本は28日、秋のダイヤ見直しで10月2日から減便する区間を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い利用の落ち込みが目立つ昼前後の時間帯を中心として、運行本数を減らす。京都線の京都―高槻間や神戸線の須磨―西明石間では各駅停車の本数を半減させる時間帯がある。2022年春には本格的な減便に踏み込む。

今回見直しの対象となった列車は乗車率5~20%の区間や時間帯が中心。大阪環状線や京都線・神戸線の新快速は対象としない。

近畿圏では、琵琶湖線の米原―長浜間、山陽線の相生―上郡間、山陽線・赤穂線の姫路―播州赤穂間、大和路線の奈良―加茂間でも減便する。近畿圏では1日あたり平日36本、土日休日は60本減らす。

コロナ禍により都市部も含め鉄道利用が減っており、JR西はダイヤ改正によるコスト削減を図っている。22年春に予定する見直しの一部を21年秋に前倒しし、西日本全体で1日あたり普通列車の1%にあたる127本について、運転取りやめや運行区間の短縮をする。秋のダイヤ改正は15年ぶり。

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