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パナソニック、楠見流「水道哲学」価値はモノから環境に

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パナソニックが創業者のDNAとも呼べる「水道哲学」に立ち返る。6月に社長に就く楠見雄規最高経営責任者(CEO、56)は27日、「水道哲学は決して前時代的なものではない」と表明。これまで注力してきた「モノ」を満たすだけでなく、将来への不安解消につながる「環境」を重視した経営を志向する考えを示した。

生産に次ぐ生産をもって貧乏を克服し、富を増大する――。パナソニック創業者の松下幸之助氏が経営の真の使命として説いた...

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