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京セラ、過去最大の投資で挑む「売上高2兆円」の大台

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京セラが攻めに転じている。2022年3月期に設備投資は1700億円、研究開発費は900億円とそれぞれ過去最大額を投じる。需要が急増する電子部品の増産に対応するほか、高速通信規格「5G」や協働ロボットなど新規事業を強化する。目指すのは数年以内の売上高2兆円の実現だ。先行して売上高1兆円を達成した京セラだが、現状の売上高は同じ京都企業の日本電産村田製作所と同水準。積極投資で再び成長力を取り戻せるか。

「全体で見れば、21年1...

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