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「安全な地域社会築く」 大阪地検新検事正が抱負

24日付で就任した大阪地検の山本真千子検事正(58)が28日、記者会見し「警察など関係機関と連携して事件を処理し、安全な地域社会の構築に貢献したい」と抱負を語った。

司法取引は導入4年で適用判明分は東京地検の3件にとどまる。「事案の解明に役立つことが期待できる」とし、「個別の事件をみながら慎重かつ適切に運用したいと思う」と述べた。

1991年に検事任官。2015~18年に大阪地検特捜部長を務め、学校法人「森友学園」を巡る補助金詐取事件や国有地売却に関する決裁文書改ざん問題、東洋ゴム工業(現TOYO TIRE)の免震ゴム性能偽装事件などの捜査を指揮した。

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