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幼児期の吃音に臨床指針 地域連携で適切な対応を

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国立障害者リハビリテーションセンター(埼玉県所沢市)などは17日までに、言葉がつまったり、同じ音を繰り返したりする幼児期の「吃音(きつおん)」に関する臨床ガイドラインを国内で初めて作成した。5歳ごろまでに治療の判断をする必要があるとし、有効な治療法などを小児科医ら医療関係者に示した。

国内には吃音の専門家が少なく、地域で関係者が連携して早期診断や適切な対応・治療につなげてもらう。

吃音治療に当た...

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