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新名神の大津―城陽間の開通、1年延期で24年度に

西日本高速道路(NEXCO西日本)は27日、2023年度に予定していた新名神高速道路の大津JCT(仮称)―城陽JCT・IC間の開通が24年度になる見通しを発表した。一部用地の引き渡しの遅れや、想定外の湧水や天候不順による工事の難航などが原因だと説明した。

NEXCO西日本によると、開通エリアの99%で用地の取得が完了しているが、京都府内の一部で用地の引き渡しが遅れており、着工が23年4月以降にずれ込むという。滋賀県内でも橋脚の施工で湧水が発生し、工程が遅れている。

城陽市では三菱地所・サイモン(東京・千代田)が新名神沿いにアウトレットモールの開業を予定している。京都府の西脇隆俊知事は「非常に残念。一日も早い全線の供用開始が図られるように工程短縮に努めてほしい」とコメントした。

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