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大日本住友製薬、慶大発スタートアップと提携

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大日本住友製薬は、慶応大学発のスタートアップ、坪田ラボ(東京・新宿)と認知症の症状改善などを目指すメガネ型機器の開発で提携した。紫色の光「バイオレットライト」を両目にあて、前頭葉や海馬など脳への作用を狙う。2024年3月期にも臨床試験(治験)に入り、26年3月期に医療機器としての実用化を目指す。認知症を巡っては治療薬の開発が進むが、医療機器の開発着手は珍しい。

バイオレッ...

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