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大阪ガス系、工場向け品質管理システム サブスクで

品質管理システムをサブスク型で安価に提供する

大阪ガス系の宇部情報システム(山口県宇部市)は1日、食品や化学など工場向け品質管理システムでサブスクリプション(定額課金)型サービスを6月中旬に始めると発表した。低価格と導入のしやすさで、データ改ざん対策の需要を取り込む。

機能を絞った品質管理システム「QC-One Lite」を提供する。インターネット環境があればすぐに導入でき、価格は月5万円(税別)で1カ月から利用できる。4年で100件の契約確保を目指す。

食品や化学などの工場では、特定の成分の含有量などを検査し納入先に提出する。システムを導入すると、一度承認された数値は変更できないためデータ改ざん対策に活用できる。

2014年から通常版の「QC-One」を提供している。サーバーへのシステム導入などに半年~1年かかり、初期費用も600万~800万円かかっていた。

大阪ガスの全額出資子会社でシステム開発を手掛けるオージス総研(大阪市)が、宇部情報システムに51%を出資している。

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