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モリタHD、23年にEV消防車 緊急車両も脱炭素の波

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消防車で国内最大手のモリタホールディングス(HD)は2023年をメドに、電気自動車(EV)の消防車を実用化する。ハイブリッド車(HV)も開発する方針で、導入する自治体は燃料費やエンジンなどのメンテナンス費の削減につながる。政府は乗用車の電動化を後押しする方針で、自治体の車両も切り替えが進む可能性がある。

海外では米大手のオシュコシュが6月に米国初のEV消防車を納入した。モリタHDの尾形和美社長は「消防車は市民からの注目...

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