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大日本住友製薬の4~9月、純利益2%減 営業費かさむ

大日本住友製薬が27日発表した2021年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比2%減の364億円だった。米国で発売した前立腺がん治療薬と過活動ぼうこう治療薬の2つの大型薬候補の営業費用が膨らんだ。法人所得税も増えた。

売上高にあたる売上収益は12%増の2937億円だった。4つの精神病薬候補にからみ大塚製薬から受け取った、共同開発と販売提携に伴う契約一時金が貢献した。

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