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京都府、飲食店への時短要請を延長へ 新規感染は90人超

(更新)
記者会見する西脇隆俊知事(27日、京都府庁)

京都府の西脇隆俊知事は27日の定例記者会見で、8月1日に期限を迎える飲食店に対する午後9時までの営業時間短縮要請について「緩められる状況ではない」と述べ、措置を延長する必要があるとの考えを示した。今週後半に新たな期限などの詳細を決定する。

西脇氏は「時短の延長を主軸に考えている」としたうえで、さらに厳しい措置をとれる「まん延防止等重点措置」の要請も「選択肢の一つ」と述べた。

27日の新型コロナウイルスの新規感染者は96人となり、約2カ月ぶりに90人を上回った。26日時点の直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は16.76人で、国が示す基準で重点措置適用の目安とされている「ステージ3」(15人)に達した。

京都府は飲食店の時短を京都市で8月1日まで、京都市以外の地域では7月25日まで要請していたが、感染拡大を受けて府内全域で8月1日までとした。

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