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パナソニック、中国でローソンと省エネ実験店

中国に出店する環境配慮型のモデル店舗

パナソニックは27日、ローソンと共同で電力使用量を減らした実験店舗を中国・上海に28日に出店すると発表した。冷気漏れを防ぐエアカーテン付きの冷蔵ケースを導入するほか、季節や天候に合わせて照明の光量を制御するなどして、電気使用量と二酸化炭素の排出量を通常店より2割減らす。各設備の効果を検証し、中国国内のローソン店舗での水平展開を検討する。

パナソニックとローソンはさらにコンビニエンスストアの店舗で使う冷蔵機器や什器(じゅうき)を有効活用する取り組みも中国で始める。店舗の閉店で使われなくなった冷蔵機器や什器をパナソニックが回収・修理し、ローソンのほかの店舗にリースする。中国では店舗の不動産契約の期間が日本より短いため、移転や閉店の際に機材が廃棄されることが多いことに対応するという。

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