/

シスメックス、ガーナでマラリア早期発見へ診断装置

シスメックス味の素ファンデーション(東京・中央)やNECなどと連携し、ガーナでマラリアの早期発見や栄養失調改善をめざすプロジェクトを始めた。3台のマラリア診断装置をガーナの政府当局が指定する医療機関に設置する。味の素ファンデーションは栄養サプリメントの普及促進、NECは健康診断アプリの開発に取り組む。

診断装置は血液中の赤血球や白血球の数、大きさなどを分析するヘマトロジー検査機器の技術を応用したもの。重症化リスクの高い妊婦や乳幼児に検査を促す。

ガーナではマラリアによる死亡が多く、対策が急務だ。シスメックスは15年にガーナに現地法人を設立し、17年からは機器や試薬の直接販売を始めている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン