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京都・亀岡市がカード型の接種済み証 訪問先で提示想定

京都府亀岡市は新型コロナウイルスワクチンの2回接種を完了した市民を対象に、カードサイズの接種済み証明書を発行する。財布やカードケースなどに入れて携帯し、必要に応じて素早く提示することができる。30日から発行希望の申請を受け付け、9月上旬から交付を始める。自治体がワクチン接種を済ませた市民に対して独自に証明書を発行する例は珍しい。

家庭を訪問する水道や電気事業者の利用を主に想定したもので、医療機関などから交付されるA4サイズの接種済み証より小さくした。カードサイズの紙の表面に接種を済ませた市民の氏名や接種日などを記載する。2回接種を済ませた市民であれば誰でも申請でき、交付には1、2週間かかる。

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