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大阪府「医療非常事態宣言」決定 2月8日以来4回目

(更新)

大阪府は27日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、病床逼迫を受けて「医療非常事態宣言」を発出する方針を決めた。発出は2月8日以来、4回目。宣言発出で府民に感染対策の徹底などを改めて呼びかける狙い。

会議では、感染動向を示す独自指標「大阪モデル」の警戒レベルを最高の「非常事態(赤信号)」に引き上げることも決めた。病床使用率が赤信号の基準である「50%」に同日達する見通しとなったため。

このほか、府内の高齢者に不要不急の外出を自粛することや、高齢者の同居家族に感染リスクの高い行動を控えることを要請することも決めた。いずれも要請期間は28日から8月27日まで。

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