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オムロン、前期営業益14%増 中国向けFA機器が回復

オムロンが27日発表した2021年3月期の連結決算(米国会計基準)は、営業利益が前の期比14%増の624億円だった。主力のファクトリーオートメーション(FA)の需要回復が貢献した。山田義仁社長は決算説明会で「新型コロナ禍からいち早く回復した中国で、2次電池や半導体の製造需要を的確に捉えた」と話した。

売上高は3%減の6555億円、前の期に計上した車載事業の売却益の反動で純利益は42%減の433億円だった。体温計などを含むヘルスケア事業も好調だった。

22年3月期の業績見通しは、売上高が7000億円と前期比7%増え、純利益は11%増の480億円を見込む。

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