/

「へずまりゅう」に有罪判決 窃盗罪、名古屋地裁支部

「へずまりゅう」の名前でユーチューバーとして活動中、スーパーで魚の切り身を盗んだなどとして、窃盗や威力業務妨害などの罪に問われた原田将大被告(30)に名古屋地裁岡崎支部(溝田泰之裁判官)は27日、懲役1年6月、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

弁護側は窃盗罪に関し「すぐ会計した」などと無罪主張したが、溝田裁判官は判決理由で「許されないと知りながら陳列商品を会計前に食べた」と判断した。

判決によると、2020年5月、愛知県岡崎市のスーパーで会計前の魚の切り身を食べて盗んだほか、大阪市の衣料品店で購入したTシャツが偽物だとして返品を迫った。いずれも様子を動画で撮影、ユーチューブに投稿した。

被告は愛知県警に逮捕された後、新型コロナウイルス感染が判明。逮捕前、マスクを着用せずに東京都や千葉、静岡、広島、山口の各県を訪問し、接触した警察官らの感染が次々に確認された。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン