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シンガポールにREIT上場 大和ハウス系、450億円調達

大和ハウス工業の子会社、ダイワハウス・アセットマネジメント・アジアは26日、不動産投資信託(REIT)をシンガポール証券取引所に上場したと発表した。調達額は約450億円(約5億4000万シンガポールドル)。欧米の投資家が集まりやすいシンガポールで上場し、アジアでの開発事業を加速させる。

大和ハウスなどが保有する日本国内の14物件をREITに売却した。大和ハウスはベトナムやマレーシアで物流施設の開発実績があり、東南アジアでの事業拡大を図る。シンガポールは日本とREITの取り扱いが異なるため、売却しにくかった国内の地方物件などの受け皿となり得る。

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