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関西の中小景況感、7~9月は改善見込む 

関西2府4県の中小企業家同友会は中小企業を対象に合同で行った景況調査の結果をまとめた。2021年4~6月期の景況感を示す景気動向DIはマイナス9.8だった。マイナス57.6だった前年同期と比べると改善しているが、非製造業を中心に依然として景況感は悪い。ただ、7~9月期の見通しはプラス3.9と改善を見込む企業が多かった。

調査は2府4県の会員企業7011社を対象に5~6月に実施。39.2%にあたる2745社から回答を得た。売上動向DIはプラス2.8と前年同期の調査から51.5ポイント改善した。売り上げが増加した要因としては「営業力の強化・拡大」が19.3%と最も多かった。

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