/

DyDoの2~10月期、純利益16%減 広告費かさむ

ダイドーグループホールディングスが26日発表した2021年2~10月期の連結決算は、純利益が前年同期比16%減の39億円だった。販売促進費や減価償却費が増え、海外での物流費上昇も響いた。

売上高は2%増の1246億円だった。主力の国内の飲料事業で、自動販売機の設置が増えたのがけん引した。サプリメントの通信販売も堅調だった。海外の飲料事業は現地の通貨安もあり落ち込んだ。営業利益は18%減の52億円だった。

22年1月期の純利益は前期比19%減の26億円と、従来予想を据え置いた。売上高は4%増の1645億円を見込む。自販機網の拡充で増収となるが、設置費用の増加などにより減益となる。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン