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カプコンの安定成長、パソコン向け「旧作」がカギに

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カプコンがヒット作に左右されない収益構造に変わりつつある。2022年3月期のゲームソフトの発売タイトル数は13本と19年3月期比の5分の1の水準まで下がるものの、連結純利益は前期比20%増の300億円と過去最高を更新する見通し。前の期以前にゲーム機向けに発売した「旧作」がパソコン(PC)向けに好調なためだ。

28日に発表した21年4~9月期の連結決算は売上高が前年同期比66%増の699億円、純利益が同71...

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