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祖業売却のオンキヨー、車載向けなどOEM事業に活路 

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オンキヨーホームエンターテイメントは26日、祖業の家庭向けAV事業をシャープと米音響機器大手のヴォックスに33億円で売却すると発表した。家庭向けのアンプやスピーカーの製造からは撤退し、車載向けスピーカーなどのOEM(相手先ブランドによる生産)事業で再建を図る。

「自らの力のみで事業運営を続けていくことはもはや困難」。オンキヨーが26日に開示した資料には、祖業売却に関して厳しい内情を表す言葉が並んだ。認知度の高い主力事業を売却したオンキヨー...

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