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大阪メトロ、緊急事態宣言下でも2.3倍 25日の乗車人員

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は26日、3回目の緊急事態宣言初日となった25日の乗車人員(速報値)が2020年4月の同じ第4日曜日と比べて2.3倍となる62万5千人だったと発表した。初の緊急事態宣言下だった1年前と比べ、公共交通機関の利用抑制が鈍っている。

緊急事態宣言が発せられる前の1週間前と比べると乗車人員は29%減った。大阪メトロは25日から中央線と堺筋線を除く7路線で土日や祝日に、午前9時ごろから終電までの列車を2割ほど減便している。

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