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クラボウ、外壁やベンチを3Dプリンターで製作

3Dプリンターで造った塀

クラボウは26日、3Dプリンターによる外壁やベンチの製造を始めたと発表した。複雑なデザインを短時間で成形でき、住宅や商業施設の門やモニュメントなどでも需要を見込む。2024年度に10億円の売り上げを目指す。

仏スタートアップ、エクストリーの3Dプリンターを寝屋川工場(大阪府寝屋川市)に導入した。幅2.5メートル、奥行き1メートル、高さ2メートルのサイズの品がつくれ、組み合わせて塀などにもできる。

住宅用建材のノウハウを生かして材料の配合を調整し、成形技術を確立した。型枠がいらないため、曲線や流線形などを精緻に表現できる。成形にかかる時間も短く、小型のモニュメントであれば約30分で造れるという。

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