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琵琶湖大橋の通行料徴収5年延長、国が許可

滋賀県は26日、琵琶湖大橋の通行料徴収を5年延長し2034年10月までとすることが近畿地方整備局から許可されたと発表した。接続道路の4車線化や耐震補強の工事費が材料費の高騰などで予定より60億円膨らむため。普通自動車で150円(ETC割引なら120円)の通行料は据え置く。

琵琶湖大橋は1964年に開通した。長さ1.4キロで大津市と守山市を東西に結ぶ。2020年度の通行量は1255万台で通行料収入は14億7千万円だった。一般有料道路事業という、自治体が資金を借り入れて建設し通行料収入で償還した後に無料化する仕組みになっている。現在は滋賀県道路公社が管理している。

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