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神戸ポートタワー営業終了 改修工事で、再開は23年度

神戸港のシンボルとして親しまれている「神戸ポートタワー」(26日午後、神戸市)=共同

神戸港のシンボルとして親しまれている「神戸ポートタワー」(高さ108メートル)が大規模な改修工事に入るため、26日で営業を終了した。再開は開業60周年となる2023年度を予定している。

ポートタワーは、オランダのロッテルダム港にある高層タワーから着想を得て1963年に完成。展望階からの神戸港や、六甲山をバックにした市街地の眺めが人気を集めてきた。和楽器の鼓のような曲線の構造に真っ赤なパイプが交差する独特のデザインから「鉄塔の美女」とも呼ばれる。

神戸市によると、夜間のライトアップはしばらく続ける。来年2月ごろには工事の囲いでタワーの姿は見えなくなる。〔共同〕

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