/

関空の22年上期旅客数2.5倍 国内持ち直しも回復限定的

関西エアポートが25日発表した2022年上半期(1~6月)の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は21年上半期に比べて約2.5倍の253万人となった。新型コロナウイルス流行による低迷が続く中、国内線はやや持ち直した一方、国際線の戻りが鈍く全体の回復は限定的だった。

国際線の旅客数は約2.2倍の26万人。段階的な制限緩和によって入国者数が増加した。国内線は約2.6倍の227万人となった。大阪(伊丹)空港の旅客数は86%増の466万人、神戸空港は70%増の102万人だった。

同時に発表した6月の関西空港の総旅客数は、前年同月比約3.6倍の52万4388人だった。国際線は約3.4倍の6万9659人、国内線は約3.7倍の45万4729人。関西エアポートの担当者は「コロナ流行前に比べると2割程度だ。利用者の多くを占めた中国や韓国からの旅客がほとんど戻っていない」と述べた。〔共同〕

関西セクショントップページはこちら

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン