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新免疫細胞で転移がん攻撃 中国新興や武田薬品など治験

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がんの9割超を占める固形がん向けに、手術や放射線、抗がん剤、免疫薬に続く新たな治療法が現れた。遺伝子を改変した免疫細胞を使い、血液がん治療で実用化されている免疫療法を改良。中国のスタートアップが2023年に米食品医薬品局(FDA)へ製造販売の承認を申請する計画で、米国企業や武田薬品工業も臨床試験(治験)を急ぐ。

世界で毎年約2千万人が新たにがんを患い、約半数が亡くなる。全死亡者年間5千万人超のう...

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