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近代大阪の礎・川口居留地 医療や教育、独自文化が開花

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慶応から明治へ、大きな時代の分岐点となった1868年。この年、大阪は外国船舶が入港できる地域に指定(大阪開港)され、外国人居留地「川口居留地」が設けられた。学校教育や医療を中心に近代大阪の発祥地となった川口居留地だが、現在その面影は乏しい。1899年の居留地閉鎖から120年あまり。もう一度、その歴史的価値に光をあてようとする取り組みが動き出した。

1月28日、川口居留地が置かれた地区の南端に建つ...

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コラム「関西タイムライン」は関西2府4県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山)の現在・過去・未来を深掘りします。経済の意外な一面、注目の人物や街の噂、魅力的な食や関西弁、伝統芸能から最新アート、スポーツまで多彩な話題をお届けします。

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