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関空の国際線貨物便が過去最高 4~9月13%増

関西エアポートは25日、関西国際空港の2021年4~9月の国際線貨物便の発着回数が前年同期比13%増の1万3966回と同期間で過去最多だったと発表した。新型コロナウイルス禍前の19年同期の約2倍だ。航空貨物は旅客機でも輸送しているが、感染拡大で減便となり、貨物機の便数が増えた。取扱量は19年同期比9%増だった。

関空と大阪国際(伊丹)空港、神戸空港の3空港の旅客便や貨物便を含めた総発着回数は前年同期比24%増の9万4060回、総旅客数は43%増の501万人だった。19年比ではそれぞれ51%減、81%減と新型コロナ前の水準を下回る。変異ウイルスの流行による各国の入国制限、国内での緊急事態宣言の発令などが影響した。国内線の発着回数は前年同期比28%増の7万6737回、旅客数は42%増の490万人だった。

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