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近鉄GHD、ホテル売却益200億円

近鉄グループホールディングス(GHD)は25日、米投資ファンドのブラックストーン・グループへのホテル売却で約204億円の固定資産売却益を2022年3月期の連結決算に特別利益として計上すると発表した。新型コロナウイルス禍で事業環境が厳しいなか、資金を確保する。業績予想には織り込み済みという。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン近くの「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」(大阪市)、京都駅前の「都ホテル京都八条」(京都市)など8ホテルを1日に売却した。子会社の近鉄・都ホテルズが受託する形で、それぞれのホテルの運営は続ける。従業員の雇用は維持し、ホテル名の変更も予定していない。

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