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妊婦ら対象にワクチン優先接種 大阪市、30日から

(更新)
大阪市が開設した新型コロナワクチンの大規模接種会場(6月、大阪市住之江区のインテックス大阪)

大阪市は25日、妊婦らを対象に新型コロナウイルスワクチンの優先接種を実施すると発表した。26日から市の専用サイトなどで受け付け、30日から接種を始める。千葉県で感染した妊婦の搬送先が見つからず、自宅で早産した赤ちゃんが死亡し、厚生労働省が妊婦を優先接種の対象とするよう求めたことに対応する。

優先接種は、妊婦の配偶者や基礎疾患のある人、高齢者施設の従事者らも対象とする。会場は国際展示場「インテックス大阪」(同市住之江区)で、米モデルナ製のワクチンを使用する。インテックスの会場は9月26日に終了予定のため、2回目の会場は「扇町プール」(同市北区)か商業施設「心斎橋BIGSTEP」(同市中央区)のどちらかを選んでもらう。

大阪府内では、妊婦向けとして重症用10床と軽症・中等症用47床を確保している。府は25日、新たに軽症・中等症25床で妊婦を受け入れるよう16病院に要請すると発表した。

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