/

この記事は会員限定です

猿沢池の生態系、調べ守る(キャンパス探訪)

近畿大学 農学部

[有料会員限定]

奈良市の名勝「猿沢池」は周囲360メートルの人工池。毎年4月17日には、生き物を放して殺生を戒める興福寺の法要「放生会(ほうじょうえ)」が営まれる場所だ。奈良市内にキャンパスを持つ近畿大学農学部の北川忠生准教授(保全生物学)の研究室の学生らは、興福寺や奈良県の協力を得て池の生態系調査や保全に取り組んでいる。

北川准教授によると、猿沢池では近年、メダカに似た外来種のカダヤシなどが増え、在来種で絶滅危...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り396文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン