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パナソニック、福島県産品を社員食堂で提供

パナソニックは25日、福島県の農畜水産品を社員食堂で提供する取り組みを始めると発表した。福島県と協業し、魚を中心に月1回程度、本社(大阪府門真市)と大阪ビジネスパーク(大阪市)の2拠点で継続的に提供する。「東日本大震災から10年以上経過した今でも風評被害などを受けている福島県産品を食べることで応援する」(同社)としている。

「福島『復興』応援アクション」と名付け、2拠点の社員食堂を手がけるエームサービスの協力を得る。25日に本社で提供を始め、サバやジャガイモなど福島県産品を使ったメニューを用意した。2拠点で500食を提供する。他の国内拠点の社員食堂への提供拡大も進めていく。

国の基準値よりも厳しい放射性物質濃度の検査など、福島県の食に関する取り組みも紹介する。社外でも福島県産品を選ぶような消費行動の変容を促す。

パナソニックはSDGs(持続可能な開発目標)の一環として取り組むとしている。ほかにも持続可能な漁業で捕れた水産物「サステナブル・シーフード」を社員食堂50拠点以上で導入している。

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