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三菱ロジスネクスト、導入しやすい無人フォークリフト 

三菱ロジスネクストは物流倉庫向けに無人フォークリフトの新製品を発売した。走行や持ち上げなどの搬送全体にかかる時間を従来機と比べ約3割削減し、人が操作するフォークリフトと同等の搬送能力を実現した。車体2台と管理端末を組み合わせたシステムのモデル価格は約6千万円で、年間50カ所での導入を目指す。

新製品「プラッターオート Hタイプ」は走行速度を従来機の2.5倍の最大時速9㌔㍍とするなど作業性を向上させた。安全センサーを車体4カ所に設置し、車体の周囲の障害物を検出して減速したり停止したりする機能がある。

従来機は通路幅が3.5㍍必要だったが、新製品は2.7㍍で使えるため、有人フォークリフト向けに設計された棚の配置でもそのまま使える。走行時はレーザースキャナーで位置を把握するため、別途床面に誘導のための磁気棒を埋設する必要がなく、貸倉庫などでも導入しやすい。

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