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大阪の歯科医500人、ワクチンの接種研修 打ち手協力へ

面会する吉村大阪府知事㊧と太田府歯科医師会長(25日、大阪府庁)

大阪府の吉村洋文知事は25日、府庁内で府歯科医師会の太田謙司会長と面会し、新型コロナウイルスのワクチン接種への協力を求めた。太田会長は約500人の歯科医師がワクチン接種の研修を受けたことを明らかにした。大阪市が6月7日に開設する大規模接種会場の国際展示場「インテックス大阪」(同市住之江区)に派遣し、注射の打ち手として活動する予定という。

面会で吉村氏は「ワクチンを早く安全に府民に打つためには、打ち手の確保が重要になる。歯科医師は感染対策の知識も高く、ぜひご協力いただきたい」と述べた。太田会長は「府医師会などと連携して研修を進めている。こちらこそ頑張りたい」と応じた。

府歯科医師会によると、研修を終えた歯科医師はインテックス大阪のほか、府や市町村の要請に応じ、接種会場に派遣する方針。今後も研修する医師を増やしていくとしている。インテックス大阪では1日3500人程度の接種を目指し、打ち手として歯科医師が想定されていた。

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