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光合成する細菌でCO2固定 京大発、プラント開発へ

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環境バイオ技術を手掛けるスタートアップ、Symbiobe(シンビオーブ、京都市)は光合成する細菌で二酸化炭素(CO2)を固定するプラントを開発する。京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP、同)などから7千万円の出資を受けた。

CO2の固定には「紅色光合成細菌」と呼ばれる海洋性微生物を使う。海中などに生息し、光エネルギーを受けると水中のCO2と窒素を取り込みそのまま固定する性質を持つ。CO2...

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