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大日本住友製薬「損して得取る」 大塚製薬と共同開発

苅野聡祐

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大日本住友製薬が成長の岐路に立つ。売上収益全体の4割を占める抗精神病薬「ラツーダ」は2023年に収益が減る特許切れが迫る。次の柱と見込んだ抗がん剤候補は開発に失敗した。収益の落ち込みを補うために約3300億円を投じ海外企業と提携したものの、利益貢献はまだ先だ。目下は新薬開発のコストを軽減できる提携策をてこに利益率を改善する。

QUICK・ファクトセットによると、21年3月期の投下資本利益率(ROIC)は7.9%...

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