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水素価格3分の1へ 岩谷産業、本格普及に挑む

関西企業攻める㊦

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大阪市内にある岩谷産業の燃料電池車(FCV)向け水素ステーション。週末の午後4時頃、1台の車が水素を充塡に来た。この日5台目で2時間半ぶりの来客だという。経済産業省は2020年にFCVで4万台の普及を目標としていたが、実現したのは4千台弱。12万台の電気自動車(EV)と比べても普及が遅れている。

21年3月期に岩谷産業の液化水素販売量は目標の7割にとどまった。水素の価格は1キログラムあたり1100円と、同...

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