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関西企業の23年3月期、3期ぶり最終減益見通し 4%減

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関西の上場企業の業績が2023年3月期に3期ぶりの減益となる見通しだ。純利益の合計は前期より4%減る。製造業は電気自動車(EV)やスマホ向けの電子部品などの需要が引き続き堅調だが、原材料高が重荷になる。非製造業では鉄道各社が持ち直すものの、エネルギー価格の上昇などで電力などの大幅な減益が響く。

関西2府4県に本社を置く3月期決算の上場企業のうち、5年連続で比較できる370社を対象にまとめた。23...

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