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ワコールHD、塚本会長が名誉会長に 取締役から外れる

ワコールホールディングス(HD)は24日、創業家の塚本能交会長が6月29日に代表取締役を退き、名誉会長に就くと発表した。取締役からも外れ、会長は空席とする。異動の理由について同社は「経営体制の強化を図るため」としている。

塚本氏はワコール創業者の塚本幸一氏の長男で、1987年から31年間、ワコールと持ち株会社の社長として同社を率いた。ワコールHDの社長を2018年に安原弘展氏に引き継いだ後も、代表取締役会長として引き続き経営をけん引してきた。

京都商工会議所でも立石義雄氏(元オムロン会長)の後任として、20年に会頭に就いた。新型コロナウイルスの感染拡大で観光産業などが傷んだ京都経済の立て直しにもあたっている。

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