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大阪メトロ、オンデマンドバス乗降場所を有料で設置 

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は24日、大阪市内で実証実験中のオンデマンドバスの乗降場所を法人が有料で設置できるようにすると発表した。同バスはあらかじめ決まった乗降場所で利用する。バスが走るエリア内の企業や施設は月額料金を払うと新しく乗降場所を設置できたり、既存の乗降場所の名称を変更できたりする。

通勤利用などでの利便性を高めるほか、運賃以外の収益源の確保を図る。大阪メトロは現在、北、福島、生野、平野区の4区5エリアで実験しており、約780カ所の乗降場所がある。

設置料金は月額2万2000円、既存の乗降場所のネーミングライツは同1万1000円。契約期間は実証実験が終了する2023年3月31日まで。

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