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立命館大学と滋賀レイクスターズ連携 学生の起業支援

立命館大学とバスケットボール男子Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは24日、学生の起業支援などで連携する協定を結んだ。まず7月に東京の若手起業家ら30人が参加する合宿形式のビジネスプランコンテストを滋賀県守山市で開催。起業家らをチームに分け、事業プランを練り、ベンチャーキャピタリスト10人が審査する。立命大の学生起業家を参加させるとともに、プレゼンテーションを学生らに聴講させる。

滋賀レイクスターズの上原仁会長は滋賀県出身で、スマートフォン向けゲーム配信のマイネットを創業し上場した起業家でもある。「東京のスタートアップコミュニティーに接続することで、滋賀の若手起業家たちを発掘し、活性化したい。起業支援は地域貢献の1つの形で、レイクスターズの目的にかなう」と説明した。

協定は人材育成やスポーツ振興を目標に掲げた。起業支援のほか、バスケットやチアダンスの子ども向け教室を開き、レイクスターズのコーチらを学生がサポートして教育指導の現場を体験する。立命大のスポーツ健康科学部などと協力してレイクスターズの選手のパフォーマンス向上も探る。

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