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京阪電鉄が初のホームドア 京橋駅に設置

京阪電気鉄道は24日、京橋駅で同社初となるホームドアを設置すると発表した。同社で利用者数が最も多い京都方面行きの1番・2番線ホームに導入し、それぞれ2022年1月30日と2月20日の始発列車から使用を始める。設置費用は約6億円。線路への転落事故などを防ぎ、安全性向上を図る。

これまで車両ごとにドアの枚数や位置が異なるため設置できずにいた。5ドア仕様の旧型車両が9月にすべて引退し、3ドアの新型車両に置き換わったため、ホームドアの導入に踏み切った。1番線ホームでは21年12月4日、2番線ホームでは22年1月8日の営業終了後に設置工事をする。設置から使用開始までの期間はホームドアを常に開放した状態になる。

京橋駅の淀屋橋方面行きのホームや、他の駅での設置時期は未定という。

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