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関西電力、損保ジャパンなどと脱炭素に向け協業

関西電力は24日、2050年の二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボン」実現に向けて、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント(東京・新宿)と協業すると発表した。脱炭素社会への取り組みに伴う新たなリスクに備える保険商品の開発や3社が実施している脱炭素サービスを組み合わせて提案を進める。

家庭や事業所にある発電設備などをまとめて制御する「仮想発電所(VPP)」事業への取り組みでは関電が発電量などのデータを提供。損保ジャパンがデータを分析し新たな保険サービスの開発に役立てる。

脱炭素に関して各社が取り組む事業を組み合わせたサービスの提案にも取り組む。関電は海外の再生可能エネルギー由来の電力による環境価値取引の調達・提供などをしている。SOMPOグループでは温暖化ガスの排出量策定の支援もしている。

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