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子育て支援で人口増 兵庫県明石市流「経済政策」課題は

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兵庫県明石市の泉房穂市長は自身への問責決議案を巡る発言などをきっかけに、2023年4月の任期満了をもって政治家から引退すると表明した。医療費や保育料の無料化など独自の子育て支援策を打ち出し人口のV字回復を達成する一方、財源の捻出によってあおりを受けた事業もある。3期12年弱に及ぶ泉氏の自治体運営は何を残したのか。

泉氏の引退表明は突然だった。

「相反する考えを排除する言動が、危険で不適切」。10...

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