/

この記事は会員限定です

住友電工に忍び寄る「テスラ方式」の不安

佐藤遼太郎

[有料会員限定]

住友電気工業の売上高営業利益率が低下している。2021年3月期は3.9%と、8期ぶりに3%台に低下した。主力商品である自動車のワイヤハーネス(組み電線)に、電気自動車(EV)大手の米テスラが招く低価格化の不安が忍び寄る。

「EVになると電池周辺で電線の需要が生まれる。チャンスだ」。5月下旬、住友電工の井上治社長は機関投資家向けのオンライン説明会でこう訴えた。ワイヤハーネスの市場が縮小するとの懸念を払拭するため...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1327文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン