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JR西日本、車両側面にカメラ ワンマン運転区間で実験

JR西日本は24日、ワンマン運転を導入している広島・山口エリアの一部区間で、鉄道車両の側面にカメラを設置し運転士がホーム上の安全を確認する実験を始めると発表した。現在は駅に設置されたカメラや鏡で確認しているが、車両側に設置することで機器のメンテナンスを効率化できる。安全性が確認されれば本格的に導入する。

26日から山陽本線の福山―徳山間、呉線、可部線で検証を始める。運転席のドア付近にカメラを設置し、運転士は車内に設置したモニターからホームの状態を確認する。

駅構内のカメラは点検作業員が駅に出向く必要があったが、車両は基地などでまとめて検査できるようになる。実験を通じて費用削減効果やカメラの取り付け位置などを検証する。

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