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関経連、次期国土形成計画に提言 万博レガシー活用を

関西経済連合会は24日、国の次期国土形成計画に関する意見書をとりまとめた。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)のレガシー(遺産)を最大限活用すべきだとして、計画の中に万博を位置づけるよう提言した。デジタル化やカーボンニュートラルの視点からも検討が必要だとした。

万博に向けたインフラの整備や、空飛ぶクルマなど新しい技術の実証実験の成果を全国で活用すべきだとする意見を盛り込んだ。まちづくりにデータを利用することや、脱炭素の実現に向けて関西企業が強みを持つ水素の活用やサプライチェーンの構築を進めることも提言した。

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