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パナソニック 、プラ代替素材を量産 電池生産技術を応用

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パナソニックは2022年に、石油由来のプラスチックの使用量を5割減らした樹脂を量産する。電池材料を均質に混ぜる技術を応用した独自の製造工程を確立。家電や自動車部品に使うプラスチック素材のポリプロピレン(PP)にスギの間伐材を原料とする繊維を55%の比率で混ぜる。日用品や飲料容器向けに試験販売するほか、自社の家電でも採用を広げる。

大阪府門真市にある電池の製造設備を手掛ける子会社の工場で粒状の樹脂...

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